32 ベニシジミ


“Mobile Nature Lab わくわくのたね”は、小さな“移動型自然研究所”&“移動博物館”。「身近な自然」「足元の自然」の研究と教材化・標本作成や、それを使った授業や観察会の実践――タネ・羽・ホネ・うんこなどの、身近な「自然のカケラ」に触れながら、その奥にある自然の面白さをひもとく出前プログラムを展開しています。

“Mobile(モバイル)”には「拠点を持たずに、いろんな場所で」
“Lab(ラボ)”には「いろんな人を巻き込みながらみんなでワイワイ、楽しく学ぼう」という意味を込めました。

「身近な自然」を切り口に、“本物の自然”に触れる活動を通して、足元にごろごろ転がっている“わくわくのたね”を、たくさんの方にお届けしたいと思っています。


拠点:長崎県 県央地区
代表:福薗恵子(Uncologist)
*Uncologist(うんコロジスト)は、UNCO+ecologistを組み合わせた造語で、
「うんこから自然を見る・生態系を考える人」の意味です。