2018-07-21 13.57.34

2018-07-21 15.45.27

7月21日(土)~22日(日)にかけての異世界への扉第2弾、無事終了しました!
参加してくださったみなさん、お手伝いくださったみなさん、
本当にありがとうございました。

1日目の講演会はちょうど定員くらいの参加でしたが、
2日目の観察会は、親子参加ということもあって、なんと定員の3倍の申込み!
全員に参加していただきたい気持ちはありつつ、
安全上抽選をせざるをえませんでした。
参加できなかったみなさん、ごめんなさい。

今回は「虫」から扉を開く2日間。
「虫嫌い克服編」というテーマで、虫を「苦手」とするみなさんが、
一歩前に進めるといいなぁという思いで企画しました。
はじめは怪訝そうな表情だった方々も、
プログラムが進むにつれてどんどん前のめりに!
さすがはゲッチョ先生、「常識」の切り崩し方、興味のひき方、
扉を開く段階の踏み方、どれもこれもお見事でした。

「講演会」と言いながらも、近くの人と相談したり、実際に絵を描いてみたり、
虫の気持ちになって「飲む」「食べる」を体験したり、
自宅でもすぐチャレンジできるチョウの「鱗粉転写」の体験があったりと、
盛りだくさんの内容。参加者を飽きさせない工夫が随所にあり、
気づけばみんな扉を開けた世界にいざなわれていました。

2日目の観察会は、ミニ講義のあとに屋外へ。
講義で扉を開いた後に、実際にじっくりといろんな虫に触れ、観察を行いました。
使ったフィールドは1か所で、同じ場所にいながらも、木の幹、木の皮の内側、
地面、落ち葉の下、石の下などなど、目線を変えるとたくさんの「虫」たちに遭遇。
それぞれが、それぞれの出会い方を楽しんでいました。


諫早は2日間天候に恵まれましたが、ゲッチョ先生を送り出した直後、
福岡空港では落雷により空港閉鎖のトラブル、博多駅は雨漏りからの信号系統
トラブルにより一時運転見合わせ。先生が沖縄に戻れるか冷や冷やしましたが、
トラブルをすり抜けて無事帰宅できたようです。

改めて、この企画が無事に実施できたのは、とても貴重なことだったのだと思います。
資金を支援してくださった「体験の風をおこそう」のみなさん、
1年前から予定を開けてくださっていたゲッチョ先生、
この日に予定を合わせてくれた参加者のみなさん、
そしてお手伝いくださったみなさん、本当にありがとうございました。

この企画をきかっけに、みなさんの日常に、
たくさんの新たな扉が開くことを願っています。
これからもぜひ、子どもたちと一緒に
「身近な自然」へとまなざしを向けてくださいね。